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https://news.yahoo.co.jp/articles/5f93f7e5d38f50f42e64dc94b46d1c509e7e14b5

(最初の記事)
 女子個人総合を戦い終えた村上は、27日の団体戦後に自身のSNSに中傷のコメントがついたと告白した。「コロナになってアスリートが発言するのはすごく難しい。もう消去しましたけど、そういう嫌なコメントを見てしまって…。すごく残念でした」。そう話すと涙が止まらなかった。

 コロナ禍で五輪を巡る空気は一変。開催に反対する世論が強まる中、夢舞台を目指す選手に対する風当たりが強くなった。今大会でも試合後にさまざまな形でSNS上に中傷コメントが書き込まれ、波紋を呼んでいる。

「五輪を反対している人がいるのも知っている。そういう人を見返したいと思って、この1年頑張ってきた。そういう人たちに思い知ったかと思ってもらいたいです。すいません、最後に泣いてしまって」。3分間、涙とともに訴え続けた。


(訂正後)
 女子個人総合を戦い終えた村上は、27日の団体戦後に自身のSNSに中傷のコメントがついたと告白した。「コロナになってアスリートが発言するのはすごく難しい。もう消去しましたけど、そういう嫌なコメントを見てしまって…。すごく残念でした」。そう話すと涙が止まらなかった。

 コロナ禍で五輪を巡る空気は一変。開催に反対する世論が強まる中、夢舞台を目指す選手に対する風当たりが強くなった。今大会でも試合後にさまざまな形でSNS上に中傷コメントが書き込まれ、波紋を呼んでいる。

 「そういう人を見返したいと思って、この1年頑張ってきた。そういう人たちに思い知ったかと思ってもらいたいです。すいません、最後に泣いてしまって」。3分間、涙とともに訴え続けた。
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「五輪を反対している人がいるのも知っている」の部分を消しただけですがニュアンスはだいぶ変わってきます


なおデイリーの別記事ではもう少し具体的に書いてあるようです

https://www.daily.co.jp/olympic/tokyo2020/2021/07/29/0014546884.shtml

試合後の取材ゾーン。村上は団体戦後の自身のSNSへの投稿に、中傷のコメントがついたことを告白した。「私もありました。言っていいのかわからないですけど。そういうのが嫌でSNSをやってなかったんですけど…。でもコロナになって色んな人が色んなことを言うのを躊躇する世の中になって、アスリートが発言するというのはすごく難しいなって。もう消去しましたけど、そういう嫌なコメントをみてしまって…。すごく残念でした」。そこからは涙が止まらなかった。

 1年間、自身の中で葛藤もあった。「言いたいことを言ってきたけど、でも本心は言えていないというのがこの1年すごく多かった」。そんな中でも必死に前を向き、たどり着いた夢舞台でも、言葉の刃がアスリートに向かっている。

 「五輪を反対している人がいるのももちろん知っている。だけど、どうしても見たくなくても嫌な気持ちになってしまう、勝手に入ってきてしまう。それがすごく残念で悲しかった。コロナになってそういう賛成と反対の意見が分かれるようになってから。でもそういう人を見返したいと思って、この1年頑張ってきた。そういう人達に思い知ったかと思ってもらいたいです。すいません、最後に泣いてしまって」。3分間、涙とともに訴え続けた。


こちらでは「思い知ったか」が誰に対してのなのか判断が分かれるかもしれません

ただ前回の当ブログ記事

では訂正される前のデイリーソースを前提としてスレやコメント欄が進行しているため現段階ではコメントの受け付けを一時停止し、その後の続報次第で記事自体を削除をするべきか判断したいと思います。

ご了承下さい。


------------追記------------
7/31 0:41
当該記事を削除しました


7/31 10:57
デイリー以外の記事とも比較を行いました
http://j-seiji.blog.jp/archives/10767178.html