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村上茉愛選手のコメント記事を報じたデイリー、内容を差し替える
http://j-seiji.blog.jp/archives/10753488.html

にて「デイリー以外の記事とも比較すべき」との意見をいただきましたので該当部分を転載します


(スポーツニッポン)
https://www.sponichi.co.jp/sports/news/2021/07/29/kiji/20210729s00067000702000c.html
 最近、問題となっているアスリートのSNSなどへの誹謗(ひぼう)中傷コメントの書き込みについて問われ、インスタグラムを活用している村上は「ありました。団体のを投稿した時に嫌なコメントを見てしまって残念で。見たくなくても見てしまう。勝手に入ってきてしまう。すごく残念というか、悲しかった」と涙を流しながら話した。

 新型コロナウイルス禍での五輪開催で賛成派と反対派に分断され、アスリートが自らの言葉で語ることをためらうことも多くなった。村上も「本心が言えない部分もあった」とする一方で、「そういう人を見返したいとこの1年、頑張ってきた」と話していた。


(日刊スポーツ)
https://www.nikkansports.com/olympic/tokyo2020/gymnastics/news/202107290001402.html
女子体操界の看板選手バイルスが精神面を理由に欠場する中、試合後の村上茉愛(24=日体ク)にSNSでの誹謗(ひぼう)中傷についての質問が飛んだ。「なかなか質問されないことですね…」と切り出すと、意を決したように言葉を続けた。「団体戦の後の投稿にもありました。嫌なコメントを見てしまったのが残念で。こういう試合ができる、応援してくれている人も分かる。でも、見たくなくても勝手に入ってきてしまう。それが残念で…」。涙を浮かべながら、前を向いて答えた。



(産経新聞)
https://www.sankei.com/article/20210730-SQYMOUBPZFIZBNC4I4K4VTHZXA/?outputType=theme_tokyo2020
体操女子の村上茉愛(24)も5位に入った29日の個人総合決勝後、これまでSNSで誹謗中傷を受けたことがあると告白。「見たくなくても嫌なコメントを見てしまい、すごく残念だなと悲しかった」と語った。



(毎日新聞) 
https://news.yahoo.co.jp/articles/365597001f197b97ea4a98a23c92ce3b89d3f2f7
東京・有明体操競技場で29日にあった体操の女子個人総合決勝後、5位に入った村上茉愛(24)=日体ク=はSNS上の中傷について質問されると「言っていいのか分からないけど……」と迷いつつ切り出した。

「嫌なコメントを見ることがある。そういう人がいることがすごく残念だなと思う。(五輪開催に)反対している人がもちろんいるのは知っているし、応援してくれる人がいるのも分かる。(否定的な意見が)勝手に入ってくる」


(東スポ) 
一番詳細まで具体的に書いている記事なので全文転載します
https://www.tokyo-sports.co.jp/sports/gymnastics/3482509/

 東京五輪の体操・女子個人総合決勝が29日、有明体操競技場で行われ、日本女子エースの村上茉愛(24=日体クラブ)が5位となり、悲願のメダル取りを逃した。

 ケガをしながらも自分の演技には満足していた村上。試合後のミックスゾーン(取材エリア)では笑顔を見せながら感想を語っていたが、海外メディアから「SNSでの誹謗中傷」「メンタルヘルス」について質問が飛ぶと、突如、表情が一変した。

「なかなか日本のメディアからは出ない質問ですね、言っていいのかな、自分もありました…」と言うと、堰(せき)を切ったように涙があふれた。そこからはおえつするほどの号泣となり、新型コロナウイルス禍の1年で味わった〝誹謗中傷〟を振り返りつつ「そういうのが嫌でSNSをやっていなくて…。コロナになって、いろんな人がいろんなことに中傷する世の中になった。アスリートが発言するのがものすごく難しいなって」と声を震わせた。

 さらに、今大会の団体予選の後にも心ないコメントを目にしたという。

「消去しましたけど、すごく嫌なコメントを見てしまって、すごく残念で…。でも、それを周りに相談して、そんなの気にしなくていいからって」

 どちらかというと村上は思ったことをストレートに表現する。自分の気持ちにウソをつきたくない。その一心で発言もしてきたが、最近は苦しみが伴ったという。

「言いたいことを言ってきたけど、本心は言えてなかった。特に、この1年は」

 また、反五輪の意見がアスリートに向けられる状況にも思うところがあった。

「そういう人がいるのはすごく残念だなってすごく思います。反対している人も知っているし、もちろん分かるし。だけど、(誹謗中傷は)見たくなくても見てしまう、勝手に入ってきてしまう、すごく残念だなって、悲しかったなって」

 ここまで吐き出すと冷静さを取り戻し、「そういう人を見返したいと思ってこの1年頑張ってきた。思い知ったかって」と言って、最後は村上らしく笑った。

 村上のラスト演技は8月2日の種目別・床。言葉に尽くせぬ思いを胸に、最後は笑顔で終えるつもりだ。



こう見ると明らかにデイリーの修正前の記事だけニュアンスが異なっています。一日経ってもインタビュー動画が出てこないところを見ると、ここまでの情報が全てだと思われます。

当ブログの最初の記事は

7/31 0:41に削除しました


また、2番目に出した記事でも

コメント欄で選手へ矛先が向かってる部分が見られますのでコメント欄を閉じ非表示にさせていただきました

結果として不正確な記事を発信してしまったことをお詫び申し上げます