https://pubgmobilenews.jp/post-980/ 国内最大のPUBG MOBILEリーグ『PUBG MOBILE JAPAN LEAGUE SEASON 1』が2月13日に開幕する。NTTドコモが主催し、賞金総額3億円、通年を通しての運営や賞金とは別に選手への給与350万円以上を保証などその規模が話題になっている。
『PUBG MOBILE』の2020年の売り上げは約26億ドル(約2700億円)でスマートフォンゲームで1位を記録し、2019年の売り上げと比べて64.3%増という数字だ。2位の『Honor of Kings』は約25億ドルで僅差だったが、3位の『ポケモンGO』は12億ドルで倍以上の差をつけている。月別で見ても1月~5月、7月~8月の7回で売り上げ1位を記録している。2020年9月時点で2020年のダウンロード数は1億9800万回を記録しており、コロナウィルスによるロックダウンの中で急増し、累計で7億7000万ダウンロードを記録している。
2021年開催の『PUBG MOBILE JAPAN LEAGUE SEASON 1』は賞金総額3億円で他にはない規模になっている。またリーグからチームへの支給も「2,500万円または原資15%の多いほうを支給」とあり、参加チームは16チームなので最低でも4億円、賞金と合わせて最低7億円が投資されかなりの規模になる。