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https://www.tokyo-np.co.jp/article/476853
19日(日本時間20日)に開催された日米首脳会談に際し、高市早苗首相の立ち居振る舞いが物議を醸している。米ホワイトハウスが公開した動画では、バイデン前大統領の肖像に代わって掲げられた写真を見て笑うような姿も紹介された。
米ホワイトハウスがX(旧ツイッター)で公開した動画。「日本の総理大臣をホワイトハウスにお迎えしました。二つの国、ひとつの強力な同盟」との英文とともに、高市氏が歴代大統領の肖像展示コーナーを見学する様子などを紹介している。
その中には、高市氏がバイデン氏の肖像に代わって掲示された自動署名装置「オートペン」の写真を指さし、口に手を当てて笑っているように見える場面が写っている。ちなみに首相官邸がXで公開した動画にはこの場面は登場しない。
トランプ氏はバイデン氏のオートペン多用が、認知能力の欠如を示していると主張。肖像の代わりにオートペンの写真を使用したのはトランプ氏の発案とされ、批判が上がっていた。
ジョー・バイデン前大統領の説明板は、「スリーピー(眠そうな)ジョーは米国史上ずば抜けて最悪の大統領だった。米国史上最も腐敗した選挙の結果、大統領に就任したバイデンは、前代未聞の惨事を次々に引き起こし、国家を壊滅寸前に追いやった」と酷評。「だがそうした中でもトランプ大統領が圧勝して再選され、米国を救った!」と付け加えている。
バラク・オバマ元大統領など他の歴代大統領の説明板も同様に、政治的に偏った内容だった。
「バラク・フセイン・オバマは、初の黒人大統領、地域社会活動家、1期務めたイリノイ州選出上院議員で、米国史上最も分断を招いた政治家のひとりだった」。説明板はそう記し、トランプ大統領が批判する医療保険制度改革やパリ協定署名などの実績もこきおろしている。
ホワイトハウスのキャロライン・レビット報道官はこうした説明板について「歴史を学ぶ学生として、多くは大統領自らが書いた」と述べている。
引用元:https://nova.5ch.io/test/read.cgi/livegalileo/1773998363/
【ホワイトハウスで高市総理がバイデンの肖像画(トランプが嫌がらせでオートペンに差し替え)を指差して爆笑したとMAGAが喜ぶ】の続きを読む

















