大阪万博開幕まで2週間、パビリオン未完成で“見切り発車”へ…現場作業員が「絶対間に合わない」と断言
公開:25/03/30 06:00
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/life/369769/
公開:25/03/30 06:00
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/life/369769/
※
https://news.yahoo.co.jp/articles/12770a9d165ffb6accfc923961b2ef155365427c
4月13日に開幕する2025年大阪・関西万博の海外パビリオンで独自設計の「タイプA」を出展する国のうち、5カ国以上が開幕時に内装などが完成しない見通しであることが25日、分かった。パビリオンのオープニング式典を、開幕後のゴールデンウイーク(GW)直前に計画する国もあるといい、開幕時には来場者を受け入れない可能性がある。一部の海外館が開幕に間に合わなければ会場の魅力低下につながり、入場券販売に影響する可能性がある。
タイプAの海外館は47カ国42棟で、今月21日時点で完了証明を取得したのは13棟、使用許可は2棟にとどまる。完了証明と使用許可の同時取得を目指す国も複数あり、今後取得数が大幅に伸びる見通しだが、まだ5棟程度が外装工事を進めている段階で、最終的に5カ国以上が内装や展示工事を開幕までに終えられない見通しだ。
協会内部では、安全性を確保できれば内装工事が未完了でも使用許可を付与し、4月13日時点でパビリオンを部分的にでも開業して、夜間などに工事継続を促すべきだとの案も浮上。その場合も、工事中の部分を除く限定的な内容の展示でスタートすることを余儀なくされる。
引用元:
https://nova.5ch.net/test/read.cgi/livegalileo/1743327836/
https://nova.5ch.net/test/read.cgi/livegalileo/1743398100/
【大阪万博パビリオン、結局未完成のまま見切り発車へ …部分的に開業し夜間に工事継続か】の続きを読む




