米保守活動家射殺で拘束、ロビンソン容疑者について分かっていること 相反する人物像
(CNN) 米ユタ州郊外で育ったタイラー・ロビンソン容疑者は前途有望に見えた。家族との結びつきが強く、標準テストで良い成績を収め、SNSへの投稿によれば、成績評価指標のGPAでは「4.0」を獲得していた。
2021年の高校卒業後には、4年間の奨学金を提供するというユタ州立大学からの書簡を誇らしげに読み上げる動画を撮影した。
しかし、ロビンソン容疑者はわずか1学期で州立大学を離れ、休学してそのまま戻ることはなかった。
当局は現在、ロビンソン容疑者が保守活動家チャーリー・カーク氏を今週狙撃した場所とされる屋上にたどり着くまでの数年間で、何が起きたのか調べを進めている。
ロビンソン容疑者を知る人は、彼の政治的な傾向に関して様々な記憶を証言した。数週間前にロビンソン容疑者と一緒に仕事をしたという電気技師は、「話しかけられない限り積極的にしゃべらない」内気な人物だったと振り返った。
この電気技師によると、ロビンソン容疑者は「誰かが政治の話題を持ち出さない限り、政治の話はあまりしなかった」という。「トランプ氏やチャーリー(カーク氏)のことはそれほど好きではなかった」とも言い添えた。
だが元同級生の一人がCNNに語ったところによると、数年前の高校時代、ロビンソン容疑者は家族と同様に政治的に保守的で、2020年大統領選を控えた時期にはトランプ大統領を支持していたとされる。
「彼やその家族を知ったときは、熱烈なトランプ支持者のようだった」と元同級生は語る。「今回のようなことが起きて、何というか…何が変わったのか全くわからない」
引用元:https://nova.5ch.net/test/read.cgi/livegalileo/1757745820/
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