2026/5/14 06:00(最終更新 5/14 08:10)
毎日新聞
確定した刑事裁判をやり直す再審制度の見直し法案を審査する自民党の部会が13日、再審開始決定に対する検察官の不服申し立て(抗告)を原則禁じる内容を本則に盛り込んだ刑事訴訟法改正案を了承し、特別国会に提出される見通しとなった。「反対派」として党内議論をリードしてきた議員7人が13日夜に記者会見し「半歩でも前進した方が良いという判断の下、断腸の思いで了承した」と述べた。
最後の会合でも反対意見
会見には再審制度の見直しを求める超党派議員連盟会長の柴山昌彦元文部科学相、議連事務局長の井出庸生・党国対副委員長、稲田朋美元政調会長、森雅子元法相らが出席した。7人は3月下旬の審査開始から、検察官抗告の全面禁止を求めてきたが、了承された法案では例外的に検察に抗告を認める余地が残った。
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https://mainichi.jp/articles/20260513/k00/00m/040/328000c
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引用元:https://asahi.5ch.io/test/read.cgi/newsplus/1778717098/
【再審見直し法案、稲田朋美議員らが頑張るも敗北し冤罪当事者が失望する内容に終わる】の続きを読む

