任天堂が3日続落している。前営業日に比べ236円(3.10%)安の7361円まで売られ、連日で2024年8月以来の安値を付けた。
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOFL071II0X00C26A5000000/
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOFL071II0X00C26A5000000/
※
この株価低迷は、最近のメモリチップ価格の急騰により収益性への懸念が高まったことが原因だ。任天堂は2月の業績発表(2025会計年度第3四半期)で、「メモリチップの価格上昇が長期化した場合、収益性への圧迫要因となり得る」と述べていた。Switch 2に搭載されるメインチップ(NVIDIA「テグラ T239」)は、サムスン電子のファウンドリ8nmプロセスで受託生産される。
https://news.yahoo.co.jp/articles/4ee634fbb51fbec78d4d2d060e234c301f868328
任天堂は昨年6月の「スイッチ2」発売以降、人気ゲームの相次ぐ成功、好調なテーマパークのアトラクション、先月封切りのヒット映画など、上昇気流に乗っているはずだ。しかし東京市場で取引される同社株は、この10年で最悪の下落局面にある。
価格450ドルのスイッチ2は採算ラインを大きく下回ると、投資家は懸念する。米ハイテク大手を相手にメモリーなどの部品争奪戦は激化し、中東で起きている実際の戦争で輸送・素材コストも増大。この圧力はカプコンやコーエーテクモ、そしてソニーにもかかっている。
https://news.yahoo.co.jp/articles/fa362b6442a98b18c346fa365aaf4d617ffd7f98
https://news.yahoo.co.jp/articles/fa362b6442a98b18c346fa365aaf4d617ffd7f98

引用元:https://nova.5ch.io/test/read.cgi/livegalileo/1778123444/
【任天堂の株価、半年で半分に下落 Switch2は売れてるのにメモリ高騰で収益性に懸念】の続きを読む









