仏マクロン与党「極右打倒」で、極左と組むのか…下院選で苦渋の決断
マクロン大統領は選挙前、左右両極の台頭は「内戦につながる」と国民に警告し、与党への支持を呼び掛けてきた。
左派連合の公約を「バカげている」と一蹴した。それが「180度の姿勢転換」(ルモンド紙)に追い込まれ、政策論争は吹き飛んだ。
なりふり構わぬ姿勢が、国民に印象付けられた。
https://news.yahoo.co.jp/articles/d4b819023c513eae42ec318ff78c0da0c71b528a
フランス下院(定数577)選で、マクロン政権の与党が7日の決選投票を前に約80人の立候補者を取り下げた。支持率で首位に立つ極右「国民連合」の勝利を阻むため、野党・左派連合とともに小選挙区で候補者の一本化を図った。左派連合は極左の影響力が強く、与党内には「極右つぶしで極左と組むのか」という反発も出ている。
引用元:マクロン大統領は選挙前、左右両極の台頭は「内戦につながる」と国民に警告し、与党への支持を呼び掛けてきた。
左派連合の公約を「バカげている」と一蹴した。それが「180度の姿勢転換」(ルモンド紙)に追い込まれ、政策論争は吹き飛んだ。
なりふり構わぬ姿勢が、国民に印象付けられた。
https://news.yahoo.co.jp/articles/d4b819023c513eae42ec318ff78c0da0c71b528a
フランス下院(定数577)選で、マクロン政権の与党が7日の決選投票を前に約80人の立候補者を取り下げた。支持率で首位に立つ極右「国民連合」の勝利を阻むため、野党・左派連合とともに小選挙区で候補者の一本化を図った。左派連合は極左の影響力が強く、与党内には「極右つぶしで極左と組むのか」という反発も出ている。
左派連合は、急進派の野党「不屈のフランス」が最大勢力を占める。党指導者は20世紀の革命家トロツキーの元信奉者で、マクロン大統領への抵抗運動を煽ってきた人物だ。下院選の党候補者は、情報当局の監視対象となっている過激派など左翼活動家の「つわもの」がそろっている。左派連合に加わる社会党や環境政党の中道派からも不安が出るほどだった。
だが、与党は6月30日の第1回投票で惨敗し、苦渋の選択を迫られた。
https://nova.5ch.net/test/read.cgi/livegalileo/1720145274/
https://nova.5ch.net/test/read.cgi/livegalileo/1720407015/
【マクロン「左派連合はバカ」→極右政党躍進→マクロン「左派連合さん、手を組まないか?」→極右撃破!】の続きを読む





