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https://mainichi.jp/articles/20260115/k00/00m/010/249000c
立憲民主党の野田佳彦代表と公明党の斉藤鉄夫代表は15日、国会内で会談し、次期衆院選に向けて新党を結成することに合意した。高市早苗首相は23日召集の通常国会の早期に衆院を解散する意向を与党に伝えており、「27日公示―2月8日投開票」を軸とした日程が検討されている。短期決戦が見込まれるなか、「中道」を掲げる両党が結集することで、与党への対抗軸となることを目指す。新党名は「中道」を含む方針で、16日にも公表する
両党首の合意によると、立憲と公明は解党せず、中道改革の理念に賛同した衆院議員が離党して新党に参加し、統一名簿を作成する。参院議員と地方議員は引き続き両党に所属する。次期衆院選では公明は小選挙区から撤退し、立憲出身の候補を両党で応援する。比例代表では公明出身の候補を上位で優遇する案が出ている。
来週中に綱領の策定など新党設立の手続きをする方針。非核三原則の堅持や選択的夫婦別姓の導入など、両党の政策には一致点も多いが、安全保障やエネルギー政策を巡っては温度差もある。両党は今後、政策のすりあわせを進め、公約作りを急ぐ。
引用元:https://nova.5ch.net/test/read.cgi/livegalileo/1768462703/
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