
1: それでも動く名無し 2025/11/07(金) 18:38:19.21 ID:LnPLmAFTr
高市氏、「植民地支配の反省」首相談話めぐり「歴代の歴史認識を継承」(総合)
(動画)
https://video.twimg.com/ext_tw_video/1986689212893343744/pu/vid/avc1/1280x720/h-CpQN5YSRQXyPqu.mp4?tag=12
高市首相「現在の状況とは違います。当時の国際法の中でアグレッシブにあたったかどうか、つまり侵攻ですね、パリ平和条約。それぞれの国が判断するといったという留保がついておりますけど、これまでそれを侵略とし、そして植民地支配とし、日本は度々謝罪の意を表しておりますので、その考え方を踏襲するものであります」(動画)
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公式ブログ
https://www.sanae.gr.jp/column_detail617.html皆様への御礼①:村山談話発言に関するメールに対して
2013年05月20日
>第4に「植民地支配」への反省もしているが、これは、過去の戦争で先人が流した血の対価としての領土を、戦勝国として条約に基づいて獲得した事実そのものを反省しているのだろうか?
例えば、日本の支那における諸権益は、日清戦争以降の日支間条約によって定められていたものである。日韓併合は、1910年調印の「日韓併合に関する条約」によって実現し、当時、ロシアと英国はこれを了承し、米国も異議を唱えていない。
国家間で結ばれた条約に基づいた植民地化であっても被統治民となった方々の無念や屈辱感に思いを致すことは大切だと思う。
しかし、当時の条約に基づく事実全体への反省や謝罪を現在の日本政府が行なうとしたら、これも傲慢な話である。
>第5に「侵略」という概念についても、村山談話では余りにもアバウトに簡単に使われていると思う。
ちなみに、村山首相は、衆議院予算委員会で「総理は侵略戦争と思って戦場に行ったか?」との私の質問に対して「当時はやはり、そういう教育を受けていたこともあって、お国の為と思って行った」と答弁されている。
その戦争が自衛戦争なのか、いわゆる侵略戦争なのかは、当時の「国家意志」の問題である。
国民は天皇陛下の勅語によって国家意志を理解したものと思われる。
先の大戦開戦時の昭和天皇の勅語は「米英両国は、帝国の平和的通商にあらゆる妨害を与え、ついに経済断交をあえてし、帝国の生存に重大な脅威を加う。帝国の存立つ、またまさに危殆に瀕せり。帝国は今や、自存自衛のため決然起って、一切の障害を破砕するのほかなきなり」としている。
政府は具体的にどの戦争をどういう法的根拠で侵略戦争と解釈しているのか、当時の国家意志をどう理解するのかを明確にしなければならない。
引用元:https://nova.5ch.net/test/read.cgi/livegalileo/1762508299/
【これまで村山談話を批判してきた高市首相、日本の侵略と植民地支配を認めてしまう】の続きを読む




