101歳
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https://digital.asahi.com/articles/ASTBK168ZTBKUTFK005M.html
旧社会党委員長として「自社さ」連立政権の首相を務め、戦後50年にあたり植民地支配と侵略に対する反省とおわびを明記した「村山談話」を残した村山富市(むらやま・とみいち)さんが17日午前、大分市内の病院で老衰のため死去した。101歳だった。
旧社会党委員長として「自社さ」連立政権の首相を務め、戦後50年にあたり植民地支配と侵略に対する反省とおわびを明記した「村山談話」を残した村山富市(むらやま・とみいち)さんが17日午前、大分市内の病院で老衰のため死去した。101歳だった。
大分県の漁師の家に生まれ、明大専門部政治経済科卒業後、漁民運動にかかわった。大分県職労書記から大分市議、県議を経て1972年衆院選の旧大分1区で初当選した。当選8回。国会では社会労働畑一筋だった。
8党派連立の非自民・細川政権当時の93年、山花貞夫委員長辞任に伴う委員長選で、執行部批判派に担がれて委員長に就任した。「小異を残して大同につく」として、小選挙区比例代表並立制に賛成。党内の連立維持派と連立批判派の対立に悩まされた。
94年4月、羽田連立政権誕生時の政権枠組みづくりをめぐる確執から、非自民連立を離脱。同年6月、自民、さきがけ両党と連立し、第81代の首相に担がれた。社会党としては47年ぶりの首相の誕生だった。
引用元:https://nova.5ch.net/test/read.cgi/livegalileo/1760673241/
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