速報
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https://mainichi.jp/articles/20260221/k00/00m/010/007000c
2月8日に投開票があった衆院選で、選挙運動をしてもらうために法定外の報酬を支払ったとして、警視庁捜査2課は20日、東京7区(東京都渋谷、港区)で国民民主党から新人候補として出馬した元東京都議の入江伸子容疑者(63)=港区虎ノ門1=ら女性3人を公職選挙法違反(買収)容疑で逮捕した。急な衆院の解散・総選挙を受け、ビラ配りのために大学生をかき集め、日当1万円を払ったとされる。
引用元:https://nova.5ch.net/test/read.cgi/livegalileo/1771598182/※
https://mainichi.jp/articles/20260221/k00/00m/010/007000c
2月8日に投開票があった衆院選で、選挙運動をしてもらうために法定外の報酬を支払ったとして、警視庁捜査2課は20日、東京7区(東京都渋谷、港区)で国民民主党から新人候補として出馬した元東京都議の入江伸子容疑者(63)=港区虎ノ門1=ら女性3人を公職選挙法違反(買収)容疑で逮捕した。急な衆院の解散・総選挙を受け、ビラ配りのために大学生をかき集め、日当1万円を払ったとされる。
公選法は、特定候補を当選させるための活動を選挙運動と定め、選管に届け出た一部の運動員を除き、選挙運動をする人に金銭を支払うことを禁じている。また、届け出た運動員についても規定以上の額を支払うことはできない。しかし警視庁によると、入江容疑者らは大学生ら10人以上に対し、選挙を手伝ってもらった対価として総額45万円以上の現金を支払っていたという。
党の公認が決まったのは、衆院選公示のわずか4日前だった。異例の「短期決戦」は、ポスター貼りやビラ配りの人手すらままならない候補者を追い詰めた。
衆院選を巡っては、高市早苗首相の「電撃解散」による異例の短期決戦となり、多くの候補者たちが選挙運動のための人手集めに奔走した。入江容疑者は、国政初挑戦で組織的な基盤を持たず、ビラ配りのための運動員集めもままならなかったとみられる。
所属候補者が逮捕されたことを受け、国民民主党の玉木雄一郎代表は20日深夜、X(ツイッター)に「事実であれば選挙の公平性を揺るがす極めて遺憾な事態。捜査には全面的に協力してまいる」と投稿した。また「事実関係を確認の上、党としても厳正に対処する。ご心配・ご迷惑をおかけして申し訳ない。党の代表としておわびします」と謝罪した。
【【悲報】国民民主党、衆院選候補者が公職選挙法違反で逮捕されてしまう】の続きを読む


















