
4: それでも動く名無し 2026/01/21(水) 13:33:45.69 ID:vlcTU4330
無期か
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https://news.web.nhk/newsweb/na/na-k10015031411000
4年前、奈良市で安倍元総理大臣を銃撃したとして殺人などの罪に問われた山上徹也被告に対し、奈良地方裁判所は、「極めて悪質な犯行で、殺人の実行に不遇な生い立ちが大きく影響したとは認められない」として、求刑どおり無期懲役を言い渡しました。
4年前、奈良市で安倍元総理大臣を銃撃したとして殺人などの罪に問われた山上徹也被告に対し、奈良地方裁判所は、「極めて悪質な犯行で、殺人の実行に不遇な生い立ちが大きく影響したとは認められない」として、求刑どおり無期懲役を言い渡しました。
21日の判決で奈良地方裁判所の田中伸一裁判長は、被告の生い立ちについて不遇な側面が大きいとした一方、「旧統一教会に激しい怒りを抱いたとしても、殺人などを実行することには大きな飛躍がある。合法的な手段を模索せず実行したのは被告自身が決断した結果で、生い立ちが大きく影響したとは認められない」と指摘しました。
銃刀法などの適用については検察の主張を全面的に認め、「発射罪」が成立すると認定しました。
また、事件については「被害者を背後から銃で襲撃したのは卑劣で、極めて悪質だ。被害者には落ち度はなんら見当たらない。結果は言うまでもなく重大で、被害者の妻が今も喪失感を抱えていることは十分理解できる。被害者以外が被害に遭う可能性も想定され、居合わせた人たちに強い恐怖を感じさせた点も軽視できない」と述べました。
被告の態度については「犯行の危険性や1人が死亡したという重大性を十分に認識している態度は認められず、十分な反省に至っているとは認められない」と指摘しました。
引用元:https://nova.5ch.net/test/read.cgi/livegalileo/1768969975/
【山上徹也、無期懲役判決「合法的な手段を模索せず犯行、生い立ちが大きく影響したとは言えない」】の続きを読む















