
https://wedge.ismedia.jp/articles/-/38015?layout=b
横浜市に本社がある中小企業「大川原化工機」が製造している、液体を粉体に加工する「噴霧乾燥機」について、警視庁公安部が外国為替および外国貿易法違反の容疑で代表取締役の大川原正明さんら3人を逮捕した事件は、東京地検が2020年3月にいったんは起訴したが翌年7月に公訴を取り消すという異例の“冤罪事件”となった。
粉体とは一般的になじみのない言葉であるが、カップラーメンの粉末スープやインスタントコーヒー、抗生物質など身近にある。警視庁公安部が大川原化工機に内定に入ったのは、「噴霧乾燥機」が中国や韓国に輸出されていることから、軍事施設で生物化学兵器の製造に転用されているのではないか、という推測だった。
逮捕された代表取締役と役員、そして逮捕拘留中にガンよって亡くなった遺族が、国と東京都(警視庁を管轄)を相手に国家賠償訴訟を起こした。


1: 名無しさん@おーぷん 25/05/28(水) 23:02:31 ID:Cbsn
噴霧乾燥機の不正輸出容疑で警視庁に逮捕され、後に起訴が取り消された機械メーカー「大川原化工機」(横浜市)側が、違法捜査で損害を受けたとして国と東京都に賠償を求めた訴訟の控訴審判決が28日、東京高裁であった。
https://www.jiji.com/jc/article?k=2025052800620&g=soc
引用元:
https://hayabusa.open2ch.net/test/read.cgi/livejupiter/1748440951/
https://nova.5ch.net/test/read.cgi/livegalileo/1750509079/
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