
1: 風吹けば名無し 2022/07/13(水) 14:49:51.38 ID:uBC7NnBW0
「旧統一教会」関連団体の上陸と「ヒゲの隊長」佐藤正久参院議員
週刊朝日
2017/04/24 11:30
https://dot.asahi.com/amp/wa/2017042100009.html
週刊朝日
2017/04/24 11:30
https://dot.asahi.com/amp/wa/2017042100009.html
猫島として有名な宮城県沖に浮かぶ人口54人の小さな島が、旧統一教会(現在は世界平和統一家庭連合)の関連団体の進出を巡って大揺れだ。海洋学習ヴィレッジ建設の話が持ち上がる中、元自衛官の佐藤正久参議院議員(自民党)の名前も取り沙汰されている。ジャーナリストの鈴木エイト氏が現状を追った。
島民を二分する騒動の舞台となったのは東北・牡鹿半島の先端近くにある田代島(宮城県石巻市)。200匹以上の人馴れした猫が闊歩するのどかな「猫の島」に、NPO法人「石巻・田代島しまおこし隊」(以下しまおこし隊)が宿泊施設などを備えた「海洋学習ヴィレッジWAQUA田代島」(以下WAQUA)の建設プロジェクトを発表したのは昨年のことだ。
島民の一人が明かす。
「昨年12月、沖縄で海洋真時代なる雑誌社がWAQUAの寄付金集めをしているとの通報があり、NPOの背後に統一教会系の海洋平和という会社があるとわかりました。しまおこし隊役員4人のうち2人が海洋平和の幹部。ボート工場や海上テーマパークの構想もあるとわかり、島を乗っ取られるのではないかと不安が広がっています」
島民がキーマンとして挙げたのが、しまおこし隊の理事・佐藤健雄氏。海洋平和と海洋真時代のCEOも務める。同社が2010年に行ったセミナーのチラシではこう紹介されている。
「18年間、米国で文鮮明(注:統一教会教祖で2012年死去)先生から直接指導を受け海洋趣味産業摂理に携わってきた方」
海洋平和とはどんな会社なのか。統一教会関連組織に詳しい全国霊感商法対策弁護士連絡会の渡辺博弁護士が解説する。
「海洋平和は統一教会の日本戦略を担う海洋事業投資会社です。文鮮明教祖は『海洋強国』が世界を支配するとして小型船舶販売や海洋開発投資等の海洋事業と海洋教育を統合した海洋摂理を信者に行わせてきました。佐藤健雄氏は1970年に合同結婚式を受けた古参信者です。海洋平和は内部で南米海洋教会と呼ばれています」
(中略)
海洋平和は昨年6月、都内で株主総会を開いたが、驚いたことに、そこで祝辞を述べたのは、元自衛官の「ヒゲの隊長」佐藤正久参議院議員だ。
佐藤議員はWAQUAの概要説明が行われた同社の海洋セミナーでも数度講演しており、WAQUAのHPでは「しまおこし隊理事(佐藤健雄)の甥」と紹介されている。
これらの情報を知った市民が、佐藤議員のSNSに対し回答を求めたところ、海洋平和のHPから株主総会での佐藤議員の写真などが削除された。
入手した海洋平和の内部メールには「私たちの闘いは真の御父母様を中心とする摂理ビジネス」「教区長も参加」「国家復帰」「氏族メシア」などの教団用語とともに「いよいよWAQUA田代島プロジェクト発会式」「佐藤議員は日本の島防衛の担当者」「自衛隊を支えている特定の愛国者をつかんでいく」「日本の真の海洋再生(日本復帰)をめざし政府と一体化」と佐藤議員を招聘した意図が書かれていた。
同議員は自民党の国防部会長代理を務めており、離島振興特別委員会の中心人物だ。
海洋平和の本社を訪ねた。受付にはWAQUAのチラシと並んで佐藤議員の著書が積まれ、奥の部屋には「2017年目標」「しまおこしクラウドファンディング各地国民運動化 4月より毎月」と書かれた紙が貼りだされていた。
(中略)
佐藤議員に海洋平和との関係や道義的責任などについて質問したところ、こう回答があった。
「叔父である佐藤健雄から頼まれて(株)海洋平和での講演を引き受けたことはあります。叔父が統一教会の会員であることは承知していますが、その他について一切承知しておりません」
引用元:https://eagle.5ch.net/test/read.cgi/livejupiter/1657691391/
【【悲報】自民・ヒゲの隊長、叔父が統一教会信者で自身も叔父の頼みで「関連団体での講演を引き受けた」ことを認めていた】の続きを読む
