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    タグ:陸上競技

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    1: それでも動く名無し 2025/09/25(木) 02:18:40.22 ID:ot0XKB0Q0
     9月21日に閉幕した「東京2025世界陸上」は、9日間の総入場者数61万9288人を記録する大盛況となった。しかし、一部からは運営・環境面を巡り、批判が噴出している。今大会を含め、ジャマイカ代表コーチを長く務めるスティーブン・フランシス氏も、その一人である。

     1999年に主にスプリンター強化を目的として「MVPトラッククラブ」を創設。男子100メートル元世界記録保持者のアサファ・パウエルや、リオ・東京と五輪2大会連続の女子短距離2冠のエレイン・トンプソンらを育成したジャマイカ陸上界の名将だ。そんなフランシス氏は、母国の全国紙「Jamaica Observer」に対して「今回はひどい。組織運営の点では、私がこれまで見てきた世界陸上の中で最悪だと思う」と論じている。

    「日本の責任ではない」とした上で「世界陸上競技連盟が許容した範囲で彼らは最善を尽くしたと思うが、連盟がますます『主役は選手』という基本を忘れつつある」とバッサリ。「問題は山積みだ。語るには15分では足りない」と続けた。

    「問題」の一つに挙げたのが、大会前から指摘されていた「サブトラック」だ。選手たちが本番直前の最終調整を行う「第二の戦場」とも言われる重要な拠点だが、今回は国立競技場付近に設置できなかったため、会場から約3キロも離れた代々木公園陸上競技場に設けられた。その結果、専用バスで約15分の移動を余儀なくされた。

     フランシス氏は「ウォームアップ用トラックと競技会場の間に距離があり、選手たちは移動のために、レース開始の約1時間前にウォームアップを終了せざるを得なかった」と指摘した。

     さらには、宿泊環境にも言及した。今大会に参加した約2000人の選手とサポートスタッフの同宿を強いられた大型施設について「ホテルでのチェックインに9時間、10時間も待たなければならなかった」と衝撃事実を激白。「そこから全てが悪化した」と断じた。

     ジャマイカは男子100メートルで金・銀を獲得するなど、短距離種目では一定の存在感を示した。それでも、同種目で9秒82の銀メダルだった教え子のキシェーン・トンプソンに向けて、「期待されていたようなパフォーマンスを発揮できなかったと言える」と残念がるなど、運営・環境面の影響をほのめかしていた。
    https://cocokara-next.com/athlete_celeb/environmental-issues-of-tokyo-world-athletics-championships/


    そのオランダ選手団のコーチを務めるスイス人のローラン・ミューリーが、今大会の運営を痛烈に批判した。オランダメディア『Sportnieuws』によるとミューリーは、大会後に「私はこの仕事を35年続けているが、今回の世界選手権はこれまで経験したなかで最悪だった」とぶちまけたという。

    「今大会で選手たちに競技準備として要求されたことは、とんでもないものだった。ウォーミングアップからスタジアムのコールルームに呼ばれるまで30分もかかっていた。しかもバスで移動しなければならない。これは非常に危険で、とくに競技後の回復を考えるとなおさらだ。選手たちは適切な保護を受けていなかった」
     
     ミューリーはサブトラックの問題に加え、参加選手約2000人とサポートスタッフが宿泊する大型ホテルの環境にも口を出したようだ。

    「大会5~6日目までホテルは非常に過密で、とても騒々しかった。エレベーターの待ち時間も長すぎで、選手たちが落ち着いてストレスを感じないようにするのは本当に大変だった」
    https://news.yahoo.co.jp/articles/f4a8b1893ab09277ddbfd70a4dbd4e613ea6e97a


    引用元:https://nova.5ch.net/test/read.cgi/livegalileo/1758734320/


    【【海外の反応】ジャマイカやオランダのコーチ「東京大会はこれまで見てきた世界陸上の中で最悪!サブトラックが離れすぎててウォーミングアップにならん」】の続きを読む

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    1: それでも動く名無し 2025/05/15(木) 18:16:13.47 ID:76P2InNE0
    学生陸上、観客は撮影一切禁止 迷惑行為横行で対策強化
    https://news.yahoo.co.jp/articles/75bc551adb430428ae649c2fdc40976aa7633e19

     日本学生陸上競技連合は日本学生対校選手権(6月5~8日・岡山市)で一般客の一眼レフカメラやビデオカメラなどによる撮影を一切、禁止にすると13日までに発表した。従来は事前申請すれば一部エリアで可能で、迷惑撮影の対策を強化する形となった。

     同連合によると、過去の大会で迷惑撮影とみられる行為が横行し、警察対応が必要になるなど、運営に支障を来していたという。「競技者が集中して安全に競技に臨める環境を確保するため、苦渋の決断だが、運用を見直すこととした」と理由を説明した。

     選手の家族や友人、陸上部関係者は許可を得た上で、一部エリアでの撮影が可能としている。


    引用元:
    https://nova.5ch.net/test/read.cgi/livegalileo/1747300573/
    https://nova.5ch.net/test/read.cgi/livegalileo/1747225169/



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